えいきゅうのやみ

日々の出来事、感想、備忘録等、気ままな日記帳

騒音トラブル、気になる?気にならない?

time 2015/06/05

騒音トラブル、気になる?気にならない?

昨日の夕方、テレビをつけると、ニュースで騒音トラブルが取り上げられていた。その内容は、近所にある幼稚園の園児達の声が気になるというものであり、匿名のその方にとって園児達の声は騒音なんだそうな。

私の家の前には、1本の道路を隔てて、そこそこ大きな幼稚園がある。確かに朝9時から昼頃までは、ワーワーキャーキャーとはしゃぐ園児たちの声が騒々しいのは間違いない。確かに熱などで寝込んだ時等には「ウルサイ」と感じてしまうこともある。

でも、私の場合、楽しそうな声に癒されるケースの方が圧倒的に多い。普段はどんちゃん騒ぎでも気にならないし、子供の声に苦情を出そうと思ったことはない。

そもそも、子供たちに騒ぐなというのは酷ではなかろうか?自分が子供の頃を振り返っても、やっぱり小さい頃は遊び倒したいと思っていたし、遊べばテンションが上がり、声が出る。これを騒音だと言われたら、子供は子供らしくいられないと思う。

ただ、苦情を出す人の気持ちも分からないワケではない。音が一旦気になると、トコトン気になってしまうのが人間の性なのか、そんな経験が私自身あるからだ。

昔、その幼稚園で飼われていたニワトリが、毎朝5~6時頃に狂ったようにコケコッコーコケコッコーと鳴き喚くため、毎朝早くから叩き起こされて、その後も喧しくて眠れずに慢性的な寝不足に陥った苦い思い出がある。気付いたらパタリと鳴き声が聞こえて来なくなったが、あれがもう少しだけ続いたら苦情を出していたのかもしれない。

事物の感じ方は人それぞれだし、我慢できるレベルも当然個人差がある。苦情を出す人にとっては切実なのだろうし、見た目以上に難しい問題だ。

でも、でもやっぱり子供は自由に遊ばせてやりたい。

子供は遊ぶのが仕事!!と誰かが言ってなかっただろうか・・・

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マスクドライダー17号

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ゲームとポイントサイトをこよなく愛するおっさんブロガー。心に闇を抱えている。

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