えいきゅうのやみ

日々の出来事、感想、備忘録等、気ままな日記帳

暴力団排除条例

time 2015/05/22

暴力団排除条例

「暴力団を利用しない」
「暴力団を恐れない」
「暴力団に金を出さない」

この3つを掲げ、今、日本では暴力団排除の機運が高まっている。

暴力団排除条例は、より良い健全な社会を作るために必要な正しい条例だと思うし、3ない運動の大切さと、それらを守らなければならない意味も十分に理解できる。

暴力団を利用しないというのは、普通に生活していれば簡単に守れるし、利用しなければ脅されない限り金を出すことはない。

でも、この中の「暴力団を恐れない」ってのが難しい。
やっぱり、どう考えても893は恐いと思う。

以前、こんな経験がある。

仕事で人手不足の助っ人という形で、長崎へ出張していた時の話だ。

その日、とある家電を修理するため、お客さん宅へ向かっていたのだが、いかんせん土地勘のない私は、お客さん宅近辺で迷子になっていた。

そして、同じような所をグルグルと回った後、ここが正解かもと、とある敷地に侵入した時に事件は起きた。

その敷地に入って、まず目に飛び込んできたのは、立派な建物とズラリと並んだ真黒な高級車だった。

その瞬間、建物の玄関らしき場所から、タンクトップ姿で両腕に余すところなくタトゥーが入った強面のお兄さんが、馬の尻尾のように束ねられたブロンドの髪をなびかせ、小走りでこちらに向かってきた。

胸騒ぎがした。禍々しかった。

お兄さん「何の御用ですか?」

オイラ「ま、間違えました(汗)」

お兄さん「ぶっ○○すぞ!!」
お兄さん「ここが893の事務所って、知っとろーが!!」
お兄さん「¥#*%<?&!|?+*%!!」

オイラ「すいません(滝汗)」

その後、謝り倒して、何とか帰してもらえたが、あれは本当に恐かった。
皆様も893の事務所に侵入する際は十分注意してほしい。

そんな事もあり、「暴力団を恐れない」というのは私には非常に難しい。
しかも、最悪の場合、攻撃されるのは自分だけだとは限らない。

だからこそ、猶更「暴力追放」が叫ばれるわけだが・・・

でも、やっぱり恐いもんは恐い。
何だかんだ言っても、一般人は暴力団とは、まともに戦えないのだから・・・

一般庶民の私としては、中途半端に追放運動されるのが一番困る。
陰ながら暴力団追放を支持するし、暴力団を利用しない、暴力団に金を出さないの2つは守るから、警察や政治家には、やるなら徹底的にやってもらいたいと思う。

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マスクドライダー17号

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ゲームとポイントサイトをこよなく愛するおっさんブロガー。心に闇を抱えている。

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