えいきゅうのやみ

日々の出来事、感想、備忘録等、気ままな日記帳

大風邪禁煙法

time 2015/05/23

大風邪禁煙法

煙草を止めて、気付けば3年ほどが経つ。

読んだ人の9割&あのトミーズ雅も止めたという触れ込みの「禁煙セラピー」も購入してみたが、私は煙草を止めることができなかった。半分までしか読んでいないので、断言はできないが、その内容は自己暗示っぽいものであり、それ以降は読む気力が全く湧いてこなかった。どうやら私は、残念ながら残りの1割に分類される人間だったようだ。

そんな私でも煙草を止めることができた。ここにその方法を記す。

禁煙を始めると、すぐに煙草を吸いたいという衝動に駆られ、禁煙と喫煙の狭間で葛藤と戦わなければならない人が大半だと思う。上手く言えないが、葛藤中は気持ちがソワソワするというか、気が気じゃないというか、禁煙した事がある人にしか分からない独特の辛さがある。

ただ、私の経験上、このソワソワ感は3日程度しか続かない。それ以降は、まだ煙草を吸いたい気持ちは残るものの、我慢できないほどではないレベルまで、辛さが劇的に緩和される。つまり、禁煙は最初の3日間がメチャメチャ大事(宮迫風)だったのだ。裏を返せば、3日間の禁煙に成功すれば、禁煙成功率は劇的に上がると思う。

しかし、この3日間の禁煙がなかなか難しい。仕事したり、パチンコに行ったり、普通に生活していると、どうしても煙草が吸いたくなってしまう。

でも、ある時、ふと気づいたのだ。

寝ている間は煙草を吸いたくならない

そこで私が思いついたのが大風邪禁煙法だ。大風邪禁煙法とは、大風邪を引いて寝込んだ時に、眠り倒して鬼門の3日間をやり過ごすという自称画期的禁煙方法である。大風邪は、インフルエンザにかかって高熱が出ている時等、重症なものほど良い。寝込んでいるということは仕事も休みだし、眠れない場合でも比較的気を紛らせ易い環境が整っているといったメリットもある。

私自身、何度も禁煙にチャレンジしたが、地獄の3日間を乗り切れたは、この「大風邪禁煙法」ただ1つだけだった。

ただし、3日を超えても喫煙欲求が完全になくなるわけではない。満腹になったり、酒を飲んだり、喫煙者が多い場所へ行ったりすると、何故だか煙草が吸いたくなるので、そのような行動をしばらくは控えるべきである。

特に悪い友達(喫煙者)と飲みに行くと「禁煙してんの?止めんなや、ほれ、一本やるよ。」といった具合に、煙草を勧めてくるので絶対に避けるべきである。私は、このパターンで1度、半年間の禁煙が水の泡になった。酔っぱらっている時に、そういう風にこられると、お調子者はノリで吸ってしまうことがあるので注意が必要だ。

私の経験では、禁煙から2年程度まで、禁煙から日数が経つにつれて、徐々に煙草の記憶は薄れていくが、美味しそうに煙草を吸っている場面を見ると、喫煙の記憶が蘇ることがあった。(我慢できないほどではない)しかし、これも禁煙が2年を超えた辺りからは完全になくなった。

もちろん、寝込む期間は、連休中等でも代用できるので、禁煙に行き詰っている方は是非試してみて欲しい。

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ゲームとポイントサイトをこよなく愛するおっさんブロガー。心に闇を抱えている。

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